“おもしろい”は学びの費用対効果を高めるのか? 定量調査から考える、おもしろい研修とつまらない研修の違い

「研修を実施しても現場で活かされない」 「受講者の学習意欲が続かない」 「研修内容がマンネリ化し、効果を実感しづらい」
そんな課題を抱える人材育成担当者は少なくありません。
当社が実施した調査では、学習機会を「おもしろかった」と感じた人ほど、「理解しやすかった」「記憶に残った」と評価する割合が高く、さらに「関連する内容を学び続けたい」「仕事で試してみたい」と回答する傾向が見られました。
では、受講者はどのようなときに学びをおもしろいと感じるのでしょうか。
調査からは、仕事や自身の課題との関連性、新しい発見や気づき、実践してみたいと思える体験が、おもしろさにつながることが見えてきました。
一方で、一方的に聞くだけの形式や単調な進行、既知の内容の繰り返しは、学習意欲を低下させる要因となっていることも明らかになっています。
本セミナーでは、こうした調査結果をもとに、「おもしろい研修」と「つまらない研修」の違いを構造的に読み解きながら、学習効果や行動変容につながる学習体験の設計ポイントを解説します。
人材育成施策や研修コンテンツを見直したい方に向けて、明日から活かせる具体的な視点をお届けします。
このような方におすすめ
- 人材育成のご担当者様、DX推進部門、人事部、人材開発・組織開発部、経営企画部の方
- 従来の研修スタイルに限界を感じており、新しい育成手法を模索している方
- 人材育成施策が単発で終わってしまい、組織の文化として定着しないとお悩みの方
開催概要
| 日時 | 2026年10月21日(水)12:00~12:55(ルームオープン11:50) |
|---|---|
| 会場 | Web環境にて視聴いただける「オンラインセミナー」となります。 お申し込みいただきました後、開催日前に事務局より視聴用URLをメールにてお伝えいたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 80名 |
| 主催 | パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 |
| 備考 | ・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください。 ・本セミナーは法人のお客様限定となります。 ・競合企業様、個人の方(フリーアドレスでのお申込みを含む)のご視聴に関しては、弊社の判断でお断りする場合もございますので予めご了承ください。 |
プログラム
【1】オープニング
登壇者紹介、ご挨拶
【2】調査結果から見る、学習効果を高める体験要素
『企業内学習における「おもしろさ」と学習効果の関係に関する調査レポート 2026』の概要
何が「つまらない」研修/「おもしろい」研修をつくるのか
学習効果に影響を与える要素とは
【3】学習効果や行動変容につながる学習体験の設計ポイント
【4】質疑応答
問い合わせ先
パーソルワークスイッチコンサルティング セミナー担当者
pwsc_marke@persol.co.jp
講師プロフィール

大三 智章(おおみ ともあき)
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 人事コンサルティング事業部 人事コンサルティング統括部 人材開発・ラーニングデザイン部
業務コンサルタントとして、大手企業の社内DX推進事務局を支援。 ワークショップ運営や施策の立案・実行・評価まで一気通貫で対応を行う。 2022年より人材開発業務に従事。 デジタル人材育成に関する新規サービス開発や、ITベンダーに入り込みツールを活用した業務改善、開発支援に取り組む。 2024年より学びをもっとおもしろくする「まなおも」コンテンツの企画をリード。

寺田 智子(てらだ ともこ)
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 人事コンサルティング事業部 人事コンサルティング統括部 人材開発・ラーニングデザイン部
システム導入のPMOを経験後、2022年よりRPA推進支援およびDX・業務改善領域の人材育成支援に従事。 RPA・OCR等業務改善ツールの活用推進に向けた事務局運営や、研修企画・講師を担当し、顧客現場に寄り添った伴走支援を行う。 2024年より学びをもっとおもしろくする「まなおも」メンバーとして、コンテンツ企画・営業に携わる。
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