AI生成コード、情報漏洩の懸念はない? CTOが語るAI駆動開発でコード品質を守る方法

相次ぐ情報漏洩やサイバー攻撃。自社のAI生成コードに脆弱性や機密情報が紛れ込んでいないと言い切れますか?
全社の情報セキュリティを担う「株式会社WorkX」のCTOが、使う側の目線で答えます。
ランサムウェア被害や情報漏洩のニュースが後を絶たず、ソフトウェアの脆弱性を起点としたセキュリティ事故は、経営リスクになっています。
一方で、生成AIの普及により開発スピードは高まり、人の目では確認しきれない量のコードが日々生成されています。AIが生成したコードに脆弱性やパスワード・APIキーなどの機密情報が含まれていないか、誰がどう確認し、説明するのか――その責任が問われ始めています。
本ウェビナーでは、AI駆動開発を取り巻くセキュリティリスクの動向と、静的コード解析ツール『SonarQube』の概要をご紹介します。
メインパートでは、全社の情報セキュリティを管掌し、SonarQubeを用いたAI生成コードのセキュリティ担保体制を構築した株式会社WorkX CTOの久木田氏が登壇。
ベンダーではなく「使う側」の目線から、開発スピードを落とさずにリスクを抑える仕組みづくりのリアルをお話しいただきます。
AI活用を止めずに、情報漏洩やセキュリティ事故への不安を解消したい方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 情報漏洩やサイバー攻撃の報道を受け、自社開発システムのセキュリティに不安を感じている情報システム・セキュリティ部門の方
- AI生成コードに脆弱性や機密情報が紛れ込むリスクを、人手のレビューに頼らず仕組みで防ぎたい開発責任者・エンジニアの方
- AI活用を推進しながら、経営層や監査にセキュリティ面の説明責任を果たしたいDX・AI推進部門の方
開催概要
| 日時 | 2026年11月11日(水)14:00~15:00(ルームオープン13:50) |
|---|---|
| 会場 | Web環境にて視聴いただける「オンラインセミナー」となります。 お申し込みいただきました後、開催日前に事務局より視聴用URLをメールにてお伝えいたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 80名 |
| 主催 | パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 |
| 共催 | 株式会社WorkX |
| 備考 | ・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください。 ・本セミナーは法人のお客様限定となります。 ・競合企業様、個人の方(フリーアドレスでのお申込みを含む)のご視聴に関しては、弊社の判断でお断りする場合もございますので予めご了承ください。 |
プログラム
【1】オープニング
【2】情報漏洩・セキュリティに関する世の中の動向
【3】開発現場での課題・対応策
【4】CTOが語る、SonarQube活用によるセキュリティ担保の方法
【5】質疑応答
問い合わせ先
パーソルワークスイッチコンサルティング セミナー担当者
pwsc_marke@persol.co.jp
講師プロフィール

久木田 佑馬
株式会社WorkX 執行役員 CTO
複数のプロダクト開発・全社の情報セキュリティを管掌。 AI駆動開発による基幹システムの内製開発(約3カ月)や、SonarQubeを用いたAI生成コードの品質・セキュリティ担保体制の構築など、スピードと堅牢性を両立する開発チームをリード。

河合 一憲
テクノロジーコンサルティング事業部 AI&ビジネスオペレーション統括部 統括部長
組織再編、IT改革、DX支援、AI開発など多様なテーマのPMO案件でプロジェクト責任者を歴任。大小さまざまな規模のプロジェクト経験を生かし、企業の適正規模に応じたAI・デジタル活用の推進を支援
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