第2回:AI-Native組織のつくり方AIを組織に根づかせる仕組みを、どう設計するのか

AIを導入する企業が増える一方、多くの企業ではPoCや一部の個人活用にとどまり、組織全体の成果につながっていません。
重要なのは、AIツールを増やすことではありません。経営が目指す成果、現場が抱える課題、AIを実装する力をつなぎ、AI活用を組織の仕組みとして設計することです。
本セミナーでは、AI活用が組織に根づかない理由を整理したうえで、経営・現場・実装の「3つの熱」をどうつなぐかを解説します。さらに、3熱診断を通じて自社の現在地と弱い部分を見極め、AI-Native組織づくりに向けた次の一手を紹介します。
DX推進部門、情報システム部門、経営企画部門、人事・組織開発部門など、AI活用を個人任せにせず、組織成果につながる仕組みとして定着させたい方におすすめです。
本セミナーは、全4回でお届けする「AI-Native組織」シリーズの第2回です。第1回で提示した勝ち筋を踏まえ、AI活用を組織に根づかせるための設計と進め方を具体化します。第3回では、Copilotを起点に、AIを実際の業務で活かす方法を解説します。
このような方におすすめ
- AI活用を全社的な成果へつなげたいDX推進部門、情報システム部門、経営企画部門の方
開催概要
| 日時 | 2026年11月10日(火)14:00~15:00(ルームオープン13:50) |
|---|---|
| 会場 | Web環境にて視聴いただける「オンラインセミナー」となります。 お申し込みいただきました後、開催日前に事務局より視聴用URLをメールにてお伝えいたします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 80名 |
| 主催 | パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 |
| 備考 | ・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください。 ・本セミナーは法人のお客様限定となります。 ・競合企業様、個人の方(フリーアドレスでのお申込みを含む)のご視聴に関しては、弊社の判断でお断りする場合もございますので予めご了承ください。 |
プログラム
【1】オープニング
【2】なぜ、AI活用が組織に根づかないのか
【3】AI-Native組織をどう設計するか
【4】経営・現場・実装の3つの熱をどうつなぐか
【5】3熱診断で見極める、自社の現在地と次の一手
【6】AI-Native組織づくりに向けた当社の支援
【7】Q&A
問い合わせ先
パーソルワークスイッチコンサルティング セミナー担当者
pwsc_marke@persol.co.jp
講師プロフィール

大嶋 利生
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 テクノロジーコンサルティング事業部 AI&ビジネスオートメーション統括部 統括部長
SaaS業界の法人営業を経て、2011年パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(現:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)入社。 BPO業務改善・人事コンサルタントとして大手法人のタレントマネジメントおよび業務変革を支援。2025年に生成AIコンサルティングサービス責任者として事業立ち上げ、2026年4月より現職。
このセミナーに申し込む
フォームに必要事項をご記入のうえ、
「送信」ボタンを押してください。
