誰もが自分の特性を活かして、やりがいを持てる社会を目指して。
栗田 沙奈南
- #新卒4年目
- #人事コンサルタント
- #顧客志向
- #プロジェクト推進力
- #ワークライフバランス

人と関わる仕事がしたい。ワークライフバランスを重視し、コンサルティングで広い影響を。
就職活動当初に見ていた業界とコンサルティング業界を志した理由
私は就職活動当初、人材業界を中心に見ていました。もともと人と関わることが好きで、大学時代も複数のサークルに所属したり、アルバイトを掛け持ちしたりと、さまざまなコミュニティで多くの人と関わる経験が多かったんです。人に関わる仕事といえば人材業界かな、という漠然としたイメージで見始めました。
その後、人材紹介や派遣よりも、コンサルティングの方が影響範囲が広く、多くの人々に変化を与えられる仕事だと感じるようになりました。ビジネス全体に関わるBtoBの仕事が魅力的で、コンサル業界を志望するきっかけになりました。

PWSCに入社した決め手
PWSCを選んだ理由は、仕事とプライベートを両立できる環境が整っていると感じたからです。面接や面談でお会いした社員の方々から、『フルフレックス制』や『在宅勤務が可能』といった話を聞きました。また、実際に子育てをしながらはたらいている社員の話を聞き、はたらきやすい環境が整っていることを実感しました。
さらに、パーソルグループの理念『はたらいて、笑おう。』にも共感しました。はたらく人々が笑顔になれる環境を作るという理念に惹かれ、最終的にPWSCを選びました。入社後は、はたらきやすさだけでなく、はたらく状況や環境を変えていく事業方向性にも共感し、ここではたらけて良かったと感じています。
効率的にはたらき、充実した毎日を。すべての人が特性を活かせる環境を目指して。
入社後に行っている業務
入社後は、人事領域や総務業務の改善に関するプロジェクトに携わっています。初期配属では、長時間残業削減のプロジェクトに参加し、その後、シェアードサービス化に向けた人事業務可視化のプロジェクトに関わりました。
現在は、総務業務の改善プロジェクトに携わり、2年以上関わり続けています。プロジェクト規模が大きく、70~80名のステークホルダーの意見を集約して進める必要があるため苦労も多いですが、その分、現場の方々と顔を合わせて進める楽しさがあります。『業務が楽になった』というお客様からの感謝の言葉や、プロジェクトの進行による変化を実感する瞬間に大きなやりがいを感じています。
人事領域でコンサルティングを行う上でやりがいに感じることを教えてください
人事領域のコンサルティングは、その会社ではたらく多くの人々に影響を与えることができるという点がやりがいに繋がります。例えば、長時間残業削減プロジェクトでは、現場のメンバーのはたらき方を変えるお手伝いができました。また、お客様からの感謝の言葉や、プロジェクトを通じて信頼を得ることも私にとって大きな喜びです。『栗田さんにしか相談できない』と言われることもあり、私の提案やアクションが相手にとって価値あるものだと感じられる瞬間にやりがいを感じます。
コンサルタントとしてお客様に向き合う上で大事にしていることが有れば教えてください
私は、お客様だけでなく、プロジェクトに関わるすべての人に向き合うことを大事にしています。ステークホルダーが多いプロジェクトでは、直接のお客様以外にも、関係会社の方や他部署の方々と関わることがあります。その全員が納得して進めることが、プロジェクト全体の成功につながると考えています。信頼を得るために、ちょっとした悩みや意見にも耳を傾け、誠実に向き合うことを心がけています。

仕事とプライベートの両立はできていますか?
はい、両立できていると感じています。プロジェクトでは効率的に成果を出すことを重視しており、手戻りを防ぐために不明点があればすぐに確認し、迅速に対応することを心がけています。また、AIやマクロを活用して業務を効率化することで、限られた時間で最大限の成果を上げる工夫をしています。
こうした取り組みにより、仕事の質を維持しながら、プライベートの時間を確保することができています。例えば、仕事が終わった後にジムへ行ったり、友人とダンスを楽しむなど、自分自身のリフレッシュの時間を持つことで、翌日への集中力を高めています。フルフレックス制を活用して柔軟にスケジュールを調整できることも、仕事とプライベートの両立を支える要素の一つです。
あなたにとっての「はたらいて、笑おう。」を教えてください。
私にとっての『はたらいて、笑おう。』とは、すべての人が自分の特性を活かしてやりがいを持ってはたらける世界観です。人にはそれぞれ強みや弱みがあり、完璧な人はいません。その中で、一人ひとりが自分の特性を活かしてはたらける環境を作ることが重要だと思っています。将来的には障害者雇用領域にも携わりたいという夢があり、誰もが笑顔ではたらける社会を目指していきたいです。
1日のスケジュール
業務開始
メールチェック、スケジュール確認
資料作成
数日後のお客様との打ち合わせに使用する資料の作成
お昼休憩
PJTの内部ミーティング
PJTの進捗確認や情報共有をし、発生中の課題と課題に対する対応方針について社内メンバーですり合わせを行う
お客様とのミーティング
PJTで発生している課題の対応方針についてお客様と議論をする
メール・電話対応
日中来ていたメールへの対応。場合によってはお客様へ電話をかけて状況を確認
資料レビュー
午前中作成した資料に対して、先輩からレビューを受ける
資料の修正・更新
レビューいただいた資料の修正・更新を行う
お客様対応
お客様とのミーティングによって新たに発生したタスクへの対応





