パーソルワークスイッチコンサルティング

はたらきたい人が楽しくはたらける世界を、コンサルティングで形に。

田中 玲名

テクノロジーコース

ゼネラルマネージャー

新卒2018年/国際基督教大学

専門領域

  • テクノロジーコンサルティング
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#新卒8年目 #管理職 #若手で管理職 #全力で挑戦

常識に縛られないコンサルティングで、人々が楽しくはたらける世界を創る

就職活動当初に見ていた業界とコンサルティング業界を志した理由

「日々はたらく人たちが楽しくはたらける環境を自分の手で作りたい」と考え始めたきっかけは、学生時代のアルバイトでした。私がいた間接部門には、元々現場部門ではたらいていた方々が多かったのですが、そのうちの多くが、「体力的に、5年後、10年後に同じはたらき方をできるとは思わないよね」と仰っていました。
その企業の現場は多くの人が憧れるような部署で、その方々もやりたい!と思って入社したはずでした。それにもかかわらず、そのはたらき方を長期的には続けられるとは感じていない現状がかなしく、このような状況をなんとかする術はないか、業務もシステムも制度も風土も、はたまたその企業が世の中に提供する価値までも変革し、なんとかしてより良い環境を作っていくことはできないか、と考えるようになりました。
この経験がきっかけでコンサルティング業界に絞って就職活動をしておりました。

PWSCに入社した決め手

私が入社したタイミングは、パーソルワークスイッチ(PWSC)のコンサル部門ができてすぐの頃でした。いろいろな会社を見ましたが、PWSCを選んだ理由は、既存の枠組みにとらわれずに多面的なアプローチでお客様の課題解決に挑戦できる環境だと面接を通して感じたからです。
『この会社なら、既存サービスに縛られずにお客様のために必要なことを提案し、形にできる』と思ったんですよね。入社してから現在までこの環境を常に実感していますし、一緒にはたらくメンバーにもこの環境を活かしてお客様にとって最も良い支援案を常に模索し続けてほしいと日々伝えています。

常識に縛られないコンサルティングで、人々が楽しくはたらける世界を創る

入社後に携わってきたプロジェクトは何ですか?

入社してからは本当にいろいろなプロジェクトに関わってきました。例えば、人事部のお客様と企業全体の働き方改革を推進するというプロジェクトを担当したり、経理部のお客様と支払・請求業務の生産性向上を実現するプロジェクトを経験したりしました。総務部門全体の立て直しといった大きなテーマのプロジェクトにも携わりましたね。

入社してから大事にしていたマインドや行動を教えてください

様々なプロジェクトを経験しましたが、関わるすべてのプロジェクトにおいて、自分ごととして責任を持って取り組むことを大事にしていました。

若手など年次関係なく新しいプロジェクトに入るたびに、私がこのプロジェクト・領域でのプロフェッショナルになるんだ!という思いで全力で向き合っていました。例えば、先輩に言われた資料を言われたとおりに作るという受け身のスタンスではなく、その資料の目的は何か、そのためにどのような内容をどのように伝えるのが最も分かりやすいか、目的達成のため資料作成以外にもすべきことはないかを徹底的に考えるようにしたり、会議でお客様と議論した際のリアクションを振り返り、次に活かすための改善点を洗い出すということを意識的に繰り返したりしていましたね。総じて振り返ると、負けず嫌いな性格もあって『明日はもっと良い成果を出そう』という気持ちが根底にあったと思います。

ゼネラルマネジャーとは普段どういった業務をおこなっていますか?

ゼネラルマネジャーとしての業務は、事業を作ることが中心です。例えば、3年後や5年後など市場の未来を見据えて計画を立てます。そのために必要な組織体制やメンバーの育成計画を練ったり、営業戦略を作ったり、会社全体を巻き込んで動いていきます。役職に就いたことで自分のやるべき仕事としてこういった業務を行っていますが、仕事の向き合い方としてはマネージャーの時もメンバーの時も、常にその時の自分ができる範囲で事業や環境作りに貢献したいと思って行動をしていました。こう振り返ると「楽しくはたらける環境を作る」ということを入社してから今までずっと続けているのかもしれません。

田中さんが思う活躍するコンサルタントとはどういった人か教えてください

常に自分の考えを持っていて、それを基に周囲を巻き込んで進められる人が活躍しているなと思います。自分の思いをお客様やチームに共有し、共に目標を達成していく力が求められます。ただし、自分の考えだけで突き進むのではなく、相手の背景や意図を理解し、歩み寄りながら進めることも重要です。仕事は“人と人”がどう向き合うかに尽きると思っているので、自分の考えを持ちながらも、相手に寄り添い、巻き込み、お互いに納得しながら進めることができる人が選ばれる人材だと思いますね。

あなたにとっての「はたらいて、笑おう。」を教えてください。

私にとっての『はたらいて、笑おう。』とは、お客様もメンバーも挑戦を楽しみながら、新しい価値を生み出していくことです。お客様が課題を解決してより良い状態になる。そして、それを支援するメンバーが自分たちの挑戦を楽しみながら、笑顔で進んでいく。そんな状態が『はたらいて、笑おう。』だと思います。周りの人たちが幸せな様子を間近で見ることで私自身も自然と楽しくはたらけていると感じるので、お客様もメンバーも挑戦を楽しみながら、新しい価値を生み出していける環境をこれからも作り続けていきます。

1日のスケジュール

8:30

業務開始

メール・チャット確認

9:00

社内ミーティング

PJTの進捗・課題の報告、相談

9:30

社内ミーティング

既存顧客に対する提案内容のレビュー

10:30

企画立案

業績確認、サービス提供に向けた企業連携、連携資料作成など

12:00

ランチ&移動

13:30

商談前準備

マネジャーと商談前の最終確認

14:00

商談

新規顧客に対する支援提案

15:30

移動

大手町オフィスへ移動

16:00

商談後ネクストアクションすり合わせ

先方へ送付する資料内容や、ネクストアクションのすり合わせ

16:30

1on1

マネジャー/メンバーと対面1on1

18:00

業務終了

エントリー・募集要項

ENTRY

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